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【自律神経】を調整する鍼灸治療 岐阜『うめはら鍼灸院』

鍼灸治療と針治療の情報まとめ

このページは、鍼灸治療と針治療の情報を岐阜のうめはら鍼灸院がまとめたものです。鍼灸治療に対する理解が深まることを願っております。

■うめはら鍼灸院での頭痛に対する針治療■

うめはら鍼灸院での鍼治療

【頭痛】63歳・保育士 「30年来の頭痛が解消しました」

岐阜のうめはら鍼灸院での頭痛に対する鍼治療 岐阜のうめはら鍼灸院での頭痛に対する鍼治療を受けた患者さん

■当院に来られる前の状況と対処法~

30数年前からの肩こりで、朝起きにくい。こりがひどい時は頭痛で頭がズキズキ、その都度痛み止めを飲んでしのいできました。 かかりつけの内科医で、ブロック注射とぬり薬、ロキソニンを処方2~3日すると又元どおり痛くなりました。 レントゲンを撮ってもらっても異常なしで様子を見ましょうということの繰り返しで根本的な改善がすすまない30年でした。

■当院の施術の感想~

治療を受けると今までのしつこかったコリ玉がとれ、とても楽になりました。しかし、今度は違う箇所のコリを感じて何度か治療を繰り返すうち、すごくスッキリ感、肩の動きやすさ、軽さを感じるようになりました。 鍼治療は肩こりにとても良いと思います。今では、頭痛薬を持ち歩くこともなくなりました。

■ご来院を検討されている方にメッセージ~

病院で診てもらっても、どこも異常がないと言われ、「痛み」をわかってもらえない方、どうしてこれ程長く「痛み」が続くのか知りたい方、ゆっくり話を聞いて治療に向きあってほしい方、ぜひ一度うめはら先生の治療を受けてほしいと思います。

~うめはら鍼灸院の鍼灸治療 料金等はこちらをクリック~




鍼灸とは

鍼灸治療の概要

原因不明の症状にこそ鍼灸治療

        

鍼灸(しんきゅう)は様々な病気はもちろんですが、「どこか調子が悪い」、「病院でも症状が見当たらない」「病気の一歩手前(末病)」などの通常の医療で治療が困難な状態に対して非常に効果的な治療法です。

西洋医学にはない鍼灸治療の診断・治療システム

    

脈診、腹診などから体の状態を把握し、鍼(はり)、灸を用いて、人の体に約365以上あるといわれるツボに刺激を与えることで、身体の気の流れや体のバランスを整えて、免疫力・治癒力などを高める東洋医学の療法の一つです。

科学的にも鍼灸治療の研究が進んでいる

    

鍼灸はWHOによってもその効果が少しずつ認められてきており、特に予防医学の分野では医療で対応できない場合が多いため非常に注目されています。

鍼灸治療を行える資格制度

    

医学的な効果が認められているということは、それだけ身体にも影響を与えやすいということですが、鍼灸を行うためには、「鍼灸師」の国家資格が必要となっており、施術を許されているのは鍼灸師か、医者だけとされています。このことからもわかるように施術には高い技術力が必要です。

鍼灸とは

鍼灸の歴史~誕生~

2千年以上にわたる鍼灸の歴史

    

鍼灸は遡ること二千年、古代の中国で誕生しました。中国の戦国時代の文献にはすでに鍼灸の治療に関する内容が登場しており、経脈(体の中を流れている気の通り道)についても紀元前2世紀には文献に登場しています。

針治療の歴史

    

まず、鍼の歴史は石器時代の古代中国で発明されました。石鍼を用いて膿などを破って排出していましたが、後に研究が進み、鍼治療に用いられるようになりました。もともと中国医学が発祥ですが、その後は中国・日本・韓国でそれぞれ独自に発展しており、特に韓国が鍼を重視しています。「一鍼二灸三薬」とも言われ、一回の鍼は二回の灸、三回の薬にも勝ると考えられています。  

灸治療の歴史

    

次に灸の歴史ですが、最も古くに記述があるのが、中国最古の医学書「黄帝内経」です。この時代の文献にすでに現在の灸治療の完成系に近いものが記述されているため、それよりも古くから行われていたことが考えられています。

ツボは経験による集大成

    

レントゲンもMRIも存在しない時代、病気そのものも原因も何が起こっているのかもわからない状態で、体に触れたりさすったりしながら、試行錯誤を繰り返す中で、いくつかの部分に触れたり刺激を与えると症状がやわらぐことがわかってきたと言います。現在でいう「ツボ」です。ツボとは、お灸による治療法の研究の集大成なのです。

鍼灸の歴史~日本~

日本では鍼灸は1300年以上の歴史がある

    

日本へと伝来したのは、6世紀ごろ言われていて、朝鮮半島から日本へ伝えられました。「律令制度」という言葉は聞いたことがあるかもしれません。中国の統治モデルをもとに、日本では飛鳥時代後半から取り入れられた統治制度ですが、このころ、鍼博士や鍼生という官職が誕生して、鍼灸を用いた医療職についていました。

平安時代~江戸時代

    

平安時代までは灸治療が中心で行われていて、鍼治療が行われるのは外科的な処置の際が多かったようです。その後、日本において鍼灸が大きく発展したのは、室町時代から江戸時代にかけてです。このころから、鍼灸に関する古典に注釈がなされるようになり、『鍼道秘訣集』の御薗夢分斎、打鍼術を発明した息子の御薗意斎、『素問諺解』、『難経本義諺解』、『十四経発揮和語抄』など、鍼灸の古典に対する注釈が多数なされて出版されたことで、鍼灸への研究が一層進みました。

江戸時代に日本独自の鍼治療が生まれた

    

そして江戸時代、5代目将軍綱吉の時に日本の鍼灸は大きく発展を遂げます。時の総検校(検校は盲目の人の最高位)であった杉山和一の手によるものです。杉山和一は幼いころに眼を失っており、本来は武家の総領となるはずでしたが、それは叶わず生計を立てるために鍼術を学びます。しかし、うまくいかず師匠から破門されてしまいます。江ノ島で断食祈願をしている際に、足元の石につまづいてしまいますが、この時に竹の筒を掴みます。この出来事から管を使って鍼を通すという管鍼術の修行をしてマスターしたという逸話も残っています。

鍼灸の施術方法

針治療の施術

筒に鍼を入れてトントン叩くと痛くない  

    

非常に細いステンレス製の鍼をツボ(経穴)に刺入することで、刺激します。痛そうにも思えますが、管鍼法という方法が日本では主流で、円形の筒を用いて刺入する方法のため無痛での施術が可能です。一部では中国での主流の方法で鍼を親指と人差し指でつまみ刺入する方法も取られている場合があります。

独特の刺激を与える

    

ツボへの刺入後は上下したり振動させたりと刺激を与える場合と、10分~15分ほど放置する場合があります。現代では、刺入した鍼に低周波パルスによる通電を行うことで痛みや筋肉のこりなどを解消したり、血液の循環を促進させる効果もあります。

使い捨てで感染の心配なし

    

鍼はオートクレーブと呼ばれる高温高圧式滅菌装置や化学的な方法で消毒されるほか、現在では一回使い切りのディスポ鍼と呼ばれる鍼の普及によって、感染症などの心配なく施術を受けることができます。

灸治療の施術

ツボに熱刺激を与える

    

艾(もぐさ)を用いてツボ(経穴)に対して熱刺激を与えます。艾を直接皮膚に乗せて着火する方法もありますし、艾と皮膚の間を空けて行う間接灸という方法もあります。直接行う方法では、糸状~米粒大、小指大くらいのものを用います。

ヤケドができない方法が主流

    

施術後には皮膚に灸の後が残る場合がありますが、現代の主流は間接灸と呼ばれる方法で、艾と皮膚の間に空間を作るか、味噌や生姜など熱の緩衝材をいれることで熱さを抑えます。

進化する灸治療

    

現代では、刺入した鍼の先端に艾を取り付けて点火する灸頭鍼という方法、遠赤外線やレーザーによって熱刺激を与えるような方法も実用化されています。

鍼灸の効果が期待出来る症状リスト

WHO(世界保健機構)により効果が認められている症状

・神経系疾患 

神経痛・神経麻痺・自律神経失調症・不眠・頭痛・めまい・神経症など

・運動器系疾患 

関節炎・リウマチ・五十肩・むちうち・骨折・打撲・ねんざ・腱鞘炎など

・循環器系疾患 

心臓神経症・高血圧・低血圧・動脈効果・動悸や息切れなど 

・呼吸器系疾患 

気管支炎・喘息など 

・消化器系疾患 

胃炎・下痢・便秘・胆嚢炎・肝炎・肝機能障害・胃潰瘍など 

・代謝内分泌系疾患

バセドウ病・糖尿病・脚気・痛風・貧血など

・生殖、泌尿器系疾患

膀胱炎・尿道炎・性機能障害など

・婦人科系疾患

更年期障害・生理痛・月経不順・冷え性など

・耳鼻咽喉科系疾患

中耳炎・耳鳴り・メニエル病・難聴・ちくのう・鼻炎など

・眼科系疾患

眼精疲労・疲れ目・かすみ目・ものもらい・仮性近視・結膜炎など

・小児科系疾患

夜泣きや変色など小児神経症・小児喘息・アレルギー性湿疹・夜尿症など

特に効果が認められている症状

神経痛、リウマチ、頚肩腕症候群、頚椎捻挫後遺症、五十肩、腰痛

鍼灸でよくある疑問

・艾とは?

艾はよもぎの葉を乾燥させて葉の裏側の部分を集めたものです。かつては一般の家庭でも作っていたという記録もあります。

・お灸の際に跡が残らないか?

直接皮膚にもぐさを乗せる方法だと大きさによっては水泡や跡が残ります。間接灸という、皮膚に直接もぐさを載せない方法も多く開発されているので、跡が気になる場合はこちらのほうが適していると言えます。

・鍼は痛くないのか?

実際に施術に用いられる鍼は髪の毛ほどの細さの鍼です。作りも注射針などとは違い、できる限り痛みを伴わないように作られているので、感覚としては蚊に刺されるくらいの痛みと言われているくらいとされています。ほとんど無痛に近いものです。

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