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頭痛・腰痛・自律神経失調症に強い岐阜のうめはら鍼灸院

”腰椎ヘルニアの情報まとめ”と”腰椎ヘルニアに対する針治療”について

このページは、腰椎ヘルニアの情報と腰椎ヘルニアに対する針治療の情報を岐阜のうめはら鍼灸院がまとめたものです。腰椎ヘルニアに対するヒントがみつかることを願っております。

当院での腰椎ヘルニア症例(鍼灸治療)

腰椎ヘルニア 岐阜の鍼灸院の鍼治療
    

【腰椎ヘルニア(手術歴あり)】 ( 33歳 男性 営業)
 運動もバリバリできるようになりました!

    

当院に来られる前の状況

    

5年前にヘルニアの手術を受け、その時は良かったのですが、だんだん腰の痛みと足の神経痛が悪化。半年前に病院に行くと、ヘルニアが全く同じ場所に再発していました。整形外科、整骨院、整体も効果なく、もう手術は嫌だったので、知り合いにうめはら鍼灸院を紹介してもらいました。

    

当院の施術の感想

    

5回ほどで腰の痛みと足の神経痛はなくなりました。特に刺さない鍼が効きました。スポーツに復帰するためのトレーニングも教えてもらって、2か月かけて競技フットサルのリーグ戦に戻れました。「もう一度スポーツがしたい!!」という僕の願いを叶えてくれました。ホンマに嬉しいです!今もメンテナンスに通っています。

   

腰椎ヘルニアに対するうめはら鍼灸院での針治療

    

腰のインナーマッスル(大腰筋)の治療が重要

    

お腹の深い部分にある筋肉「大腰筋(だいようきん)」が原因となることが多くあります。 大腰筋は腰椎にべったりとくっついており、大腰筋が緊張し、縮むことで、腰椎を引っ張る形になってしまいます。 大腰筋を緩め、腰椎の引っ張りを和らげることで、坐骨神経痛の改善をはかります。

    

神経痛には神経過敏を改善

    

神経痛の部位に鍼治療を行うと、神経過敏が和らぎ、神経痛が改善します。  

腰椎ヘルニア 岐阜の鍼灸院の鍼治療
     


腰椎ヘルニア情報まとめ(腰椎ヘルニアについて、腰椎ヘルニアとは)

腰椎ヘルニアは「腰椎椎間板ヘルニア」とも言われ、背骨の腰部の骨と骨の間のクッション(椎間板と呼ばれる軟骨)が変性して組織の一部が飛び出すなどして神経を圧迫することで発症するものです。代表的な症状は、「座骨神経痛」と呼ばれる症状で、腰や臀部に強い痛みを伴い、下肢にもしびれや痛みが起こって力が入らなくなるような症状が出ることもある病気です。特に、重いものを持つ、前かがみになるなど腰に負担のかかる動作の際には激痛が走ることもあります。主に以下のような症状は、腰椎ヘルニアによって起こると言われています。
・坐骨神経痛
・腰痛
・下肢のしびれ
・感覚障害
・冷感
・せきやくしゃみの際の腰の痛み

また、しびれなど下肢の症状は片側に出ることが多いですが、ヘルニアが巨大なものになると両側に出ることもあるようです。



腰椎ヘルニアの原因

腰椎ヘルニアの原因は様々な要因が考えられます。例えば、日頃の姿勢や動作などの「環境要因」、また、もともとの体質や骨の形など「遺伝要因」、年齢などです。椎間板は、もともと多くの圧力にさらされている部分で、座ったり、立ったままの状態で前かがみになったりという動作の際には、なんと体重の2.5倍の圧力がかかっています。この繰り返しが椎間板の変性の原因となり、腰椎ヘルニアに発展することが考えられます。


腰椎ヘルニアの一般的な検査方法

腰椎ヘルニアの検査方法ですが、以下のような方法がとられます。

1.問診、視診

どこが痛いのか、どのような症状がでているのか、痛みやしびれの程度、仕事内容などから症状を判断します。

2.ケンプテスト

立ち上がった状態や座った状態の患者の後ろ側に立ち、片手で肩、もう片方で大腿を支えて体感を体の内側の方向へ曲げ、腰椎に痛みが無いかを検査するテストです。この際に部分的に痛みが出る場合には、椎間板の損傷などが考えられます。また、曲げた側に坐骨神経に沿った痛み、しびれがある場合には椎間板の外側のヘルニアの可能性、反対側であれば、内側のヘルニアの可能性が疑われます。

3.下肢伸展挙上テスト(SLRテスト)

仰向けに寝た状態で、脚や膝を伸ばした状態で持ち上げて、一定角度以下でお尻や太ももの後ろ側や、脛の外側、ふくらはぎにかけての脚の後ろ側に痛みが出る場合は、腰椎と仙骨の間の神経根に障害が起こっている可能性が考えらえます。

4.大腿神経伸展テスト(FNSテスト)

うつぶせに寝た状態で、片方のひざを曲げた状態で、足首から太腿を持ち上げます。太腿の前側に痛みがあるようだと異常が考えらえます。また、実際に足に触れたり、ピンなどで脚の皮膚に触れることで神経の障害を調べたり、ゴム製のハンマーで膝下を叩くことで反応を見る検査なども行われます。

5.X線検査

骨の形態の異常の度合いを診察します。ただし、椎間板や神経はX線では写らないので幼稚ヘルニアの確定診断には不向きとされています。

6.MRI検査

腰椎ヘルニアの場合には、こちらの方が効果的です。恥骨や椎間板、神経が鮮明に写るため、病状などを詳細に把握することができます。

7.CT検査

骨や神経の状態を断面図、立体図として把握することができます。ヘルニア以外の症状がないかなど詳細にチェックできます。

8.椎間板造営検査

椎間板内に造影剤や麻酔を注射してから、X線、CT検査を行います。MRIでは診断が難しいような外側ヘルニア、椎間板性疼痛などの診断が可能です。

他にも、椎間板ヘルニアは自覚症状である程度チェックすることもできます。

・短時間でも立っているのが辛い ・10分程度座っているだけでも辛い ・30分程度の歩行で腰痛がひどくなる ・歩行していると、下肢にビリビリとしたような痛みがある ・前かがみになると激痛が走る ・下肢の一部に触ってもしびれていて感覚が無い ・立ち上がる時に痛みがある ・膝を伸ばした状態だと、足が上がらない などの症状から、「腰椎ヘルニアではないか?」と疑うことができます。あくまでも、可能性ですので、しっかりとした診断は病院で検査を受けるようにしたほうが良いでしょう。

腰椎ヘルニアの一般的な治療法

腰椎ヘルニアでは、初めから手術というよりは、保存療法という治療法がとられることが一般的です。保存療法は、大きく3つの処置に分けることができます。

1.鎮痛消炎剤などの内服薬による治療

まず、腰椎ヘルニアに対しては「痛みを抑える」ことと、患部の「炎症を抑える」ことが必要です。NSAIDsと呼ばれる非ステロイド性抗炎症薬などを用いることで、これらの対処を行います。重度の場合も座薬などを併用することで改善する場合もあります。腰椎ヘルニアの場合、痛みと炎症が引けば、その後しばらく無理絵をしなければ再発しない場合も多いため、まず投薬による治療が行われます。その他にも、筋肉を緩めて血行を促進させる筋緊張弛緩薬や血行を促進させる血管拡張薬、神経障害の回復を目指すためのビタミン剤などの処方もなされます。

2.神経ブロック

症状の起こっている神経や、その周辺に対して局所麻酔薬を直接注入することで神経の炎症を抑え、痛みを抑えるという方法です。この方法は、投薬でも痛みが抑えられないようなひどい症状の際に用いられますが、場合によっては注射そのものがかなり痛い場合もあるようです。また、この方法の場合、万が一ブロック注射そのものが効果が今一つでも、手術の際の手術範囲の特定などに役立つというメリットもあります。

3.理学療法

この方法では、リハビリ室などに設置されている器具を使っての索引と呼ばれる腰を引っ張る処置や、腰部へのマッサージ、患部を温める温熱療法などがとられます。また、実際に運動をして再発を防ぐようなリハビリが挙げられます。ただし、投薬などの治療後、痛みと炎症が治まった以降に行うものなので、真っ先にこの方法がとられることはあまり多く無いと思います。ただし、やみくもに行っても症状を悪化させるだけですので、しっかりと医師の指導のもとで行うことが重要です。

腰椎ヘルニアのセルフケア

腰椎ヘルニアのセルフケアですが、まずはコルセットなどを装着して「腰の負担を軽減する」ことから始めることが第一です。セルフケアをするにしても、症状が再発してしまっては意味がありません。ですから、一番に考えるべきことは、腰に無理をさせないということです。しかし、ずっとじっとしていても筋力が弱ってしまいます。以下に方法をいくつかまとめました。


1. 正しい姿勢を身につける

悪い姿勢をずっと続けていると、背骨にかなりの負担がかかります。また、その状態が続くことで、骨の形が変形する原因にもなります。まずは、正しい姿勢を身につけることから始めましょう。

2. 腹筋を鍛える

体を支える時に最も重要な筋肉と言われているのは、腹筋です。ただし、急に激しい運動をするとかえって腰を痛めてしまいます。ウォーキングを正しい姿勢で行うなどの方法でも腹筋は鍛えられるので、まずは簡単なことから始めてみましょう。

3. 腰のストレッチを行う

腰のストレッチは寝転がったままでも簡単に行うことができます。転がったまま、片膝を抱えて、胸の方へ引き寄せましょう。5秒間この動作を行い、足を交代します。これを交互左右に10回ほど行えば腰周りはしっかりと伸ばすことができます。



こうしたセルフケアを行うだけでも改善が期待できます。空いた時間でも簡単にできるので試してみましょう。ただし、無理をせず、症状が激しくなるようなら、すぐに中断して病院に行くなど、臨機応変な対応が大切です。

腰椎ヘルニアは病院の何科に行けばいい?

整形外科が主となります。念のためにも、他の病気が隠れていないか病院・診療科を受診しましょう。

    

岐阜県内の腰椎ヘルニアを診てもらえる病院リスト

◆岐阜大学医学部附属病院(整形外科)

 岐阜市柳戸1-1   
 058-230-6000   

    

◆岐阜市民病院(整形外科)

 岐阜市鹿島町7丁目1   
 058-251-1101  

◆長良医療センター(整形外科)

 岐阜市長良1300-7    
 058-232-7755   

  

◆岐阜県総合医療センター(整形外科)

 岐阜市野一色4丁目6-1    
 058-246-1111  

       

◆朝日大学歯学部附属村上記念病院(整形外科)

 岐阜市橋本町3丁目23    
 058-253-8001  

  

◆笠松病院 (整形外科)

 岐阜市中鶉3丁目11    
 058-276-2881  

         

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