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岐阜の鍼灸院 ひざ・腰・自律神経専門のうめはら鍼灸院

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本巣縦貫道 アピタ北方店から車で3分
岐阜県本巣市宗慶157-2

診療時間 9:00~21:00
休診日  水曜 ・ 日曜日

腰の専門治療

腰の痛み・不調

当院では腰の専門治療を行っています

厚生労働省の大規模調査(2013年)によると、日本国内で2800万人が腰の痛みや不調で悩まされていていることがわかっています。また同じ調査で腰痛患者に画像検査(レントゲン・MRIなど)をしたところ、85%が原因不明であるとわかりました。

85%の腰痛患者で原因が不明である以上、その場しのぎ的に、湿布、飲み薬、マッサージなどで対処することが多くなります。その結果、鍼治療に期待を寄せる患者さんも増えてくるという現状があるのではないでしょうか。
私は2002年より臨床経験を重ね、「手術という段階ではないけれど、痛みが強く、毎日が辛い。湿布では対応できていない」という患者様の症例数を重ねた結果、このポイントを施術すれば、高い確率で痛みがとれるという施術パターンを構築することができました。

腰の問題でお困りの方にとって、下記の情報で少しでも不安が和らげば嬉しく思います。

下記の記事では、腰痛の原因に多い筋肉を取り上げていますが、お一人お一人の患者さんを見ると、複合型やイレギュラーなケースも多くみられます。腰痛の方は自分を下記のどれかに無理に当てはめようとせず、あくまで参考としてご覧ください。ご来院されたときに、ご本人の腰痛に対して、筋肉や関節の動きの検査をして、どの筋肉に原因があるかを説明させていただきます。

ベルトのライン

ベルトのライン

広背筋(こうはいきん)

原因と推測される筋肉
広背筋(こうはいきん)

1.ベルトのラインの腰痛

  • ベルトのラインの腰痛
  • 腰をひねる(後ろに振り向く)のがつらい
  • 長い時間座っていて立ちあがる時に痛い
  • 身体(背骨・骨盤)が左右どちらかに傾いている または ねじれている

施術方針

ベルトのラインの腰痛は、「広背筋(こうはいきん)」が強く影響しています。
広背筋は腰と腕をつないでいる筋肉で、腕を上に挙げたり、胴体を捻ったりと大忙しの筋肉です。筋肉の面積も広く、日常生活でよく使うため疲労もしやすいという特徴があります。
広背筋は背中から骨盤に付着し、コリが強くなると、サスペンダーのように骨盤を上方向に釣り上げてしまいます。片方の広背筋のコリが強くなると、片方だけ骨盤が釣り上げられてしまい、骨盤の歪みにつながります。また、広背筋と骨盤の接点であるベルトのラインに腰痛が発生します。 この場所の腰痛は広背筋のコリを解消することで改善します。

ベルトのラインより上

ベルトのラインより上

腰方形筋(ようほうけいきん)

原因と推測される筋肉
腰方形筋(ようほうけいきん)

2.ベルトのラインより上の腰痛

  • ベルトのラインより上の腰痛
  • 座っている、立っているなど、同じ姿勢を続けるのがつらい
  • 腰が軽く後ろに反っている(そり腰)

原因の推測

ベルトのラインより上の腰痛は、「腰方形筋(ようほうけいきん)」が強く影響しています。腰方形筋は腰にあり、肋骨と骨盤をつないで、背骨をピンと立たせる動作や腰の側屈に関連し、姿勢の保持に強く影響します。立つ・座るの姿勢をキープする時に必ず働いています。
特に掃除機をかけるような中腰の動作が多い方が腰方形筋にコリをため込んでいます。腰方形筋のコリを解消することで、中腰の動作は楽になります。また、片方の腰方形筋にコリが集中すると、骨盤が傾きます。腰痛があり、身体が横方向に曲がっている場合は、腰方形筋を施術することで改善することができます。

ベルトのラインより下の腰痛

ベルトのラインより下

大殿筋(だいでんきん)

原因と推測される筋肉
大殿筋(だいでんきん)

3.ベルトのラインより下の腰痛

  • ベルトのラインより下の腰痛
  • 歩くスピードが遅い、歩幅が小さい
  • 腰の前屈がつらい(掃除機をかける姿勢が辛い)
  • 歩き方ががに股のようになってしまう

施術方針

ベルトのラインより下の腰痛は、「大殿筋(だいでんきん)」が強く影響しています。 大殿筋は骨盤と大腿骨をつなぎ、仙骨(骨盤)と深くかかわり、股関節の動きに大きく影響を及ぼします。これは、歩行(歩くスピードや歩幅)に関連します。また前屈する際に身体が前方向に倒れないように支えています。
大殿筋からくる腰痛の部位はベルトのラインより下で、骨盤の部分が痛みます。特に骨盤にある関節「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」に痛みがある場合、大殿筋を緩めることで、仙腸関節の痛みを軽減することができます。骨盤付近の腰痛は、腰痛の中でも痛みが取れるのに時間がかかる部分となります。

腰全体が痛い

腰全体

大腰筋(だいようきん)

原因と推測される筋肉
大腰筋(だいようきん)

4.腰全体が痛い

  • 腰全体の腰痛
  • 腰を伸ばせない(後ろに反りにくい、前かがみから腰をまっすぐに伸ばせない)
  • 朝起きたときに腰が痛い
  • 背中が丸くなる(猫背)

施術方針

腰全体の痛みは、「大腰筋(だいようきん)」が強く影響しています。 大腰筋は背骨のお腹側にあり、背骨と股関節をつなぎます。太ももをお腹に近づけたり、インナーマッスルの代表格として不安定な姿勢の際に、身体が倒れないようにキープしてくれます。
腰痛が長期間にわたっている場合、ほぼ100%がこの大腰筋に問題があります。通常のマッサージではほぐされにくい筋肉で、治療が難しい部位です。大腰筋からくる腰痛は全体が重だるいように痛く、なんとも嫌な感じが持続した痛みとなります。この大腰筋がほぐれると、腰が軽くなり、背骨の動きがよくなるので、全身の関節が動きやすくなります。なんとなく身体全体が重だるいという方は、大腰筋をほぐすことで効果が期待できます。

5.レントゲンやMRI検査で異常があると診断された腰痛

  • 脊柱管狭窄症
  • 椎間板ヘルニア などや
  • 内科疾患からくる腰痛
  • 婦人科疾患からくる腰痛
  • 泌尿器疾患からくる腰痛
  • 心因性疼痛からくる腰痛

施術方針

腰痛、坐骨神経痛、足のしびれなどで医療機関を受診し、上記のような診断がされる場合もあると思います。このような場合は、医療機関の診察・治療を優先してください。医療機関で許可があれば、東洋医学に属する当院の施術と西洋医学を併用されると、患者様にはメリットが多くあると思います。
人間の体は縦横無尽につながっています。当院の施術は皮膚や筋肉にしか届きませんが、皮膚や筋肉のツボと呼ばれる特殊なポイントは神経を経由して内臓とつながっており、ツボを刺激することで内臓が反応することが分かっています。西洋医学の治療に加えて、鍼治療や筋膜の治療を受けられると、相乗効果が期待できます。

免責事項

このページは治癒を保証するものではありません。また、当院では整形外科などの医療機関の診断・治療を中断するように促す事はありません。医療機関と当院での施術を併用しながら改善を目指します。状況によっては、当院での施術を見送り、医療機関の受診を勧めることもあります。患者さんにとって最良の選択ができるようサポートさせて頂きます。

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