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【自律神経】を調整する鍼灸治療 岐阜『うめはら鍼灸院』

”めまいの情報まとめ”と”めまいに対する針治療”について

このページは、めまいの情報とめまいに対する針治療の情報を岐阜のうめはら鍼灸院がまとめたものです。めまいに対するヒントがみつかることを願っております。

当院でのめまい症例(鍼灸治療)

めまい 岐阜の鍼灸院の鍼治療
    

船酔いのようなめまいが常にある  34歳・男性・教員

    

当院に来られる前の状況

    

2,3か月の間、疲れがずっと続いていて船酔いのようなふわふわしためまいとトンネルの中に入ったような耳のつまり感がありました。 耳鼻科にいって、突発性難聴かもしれないということで、3種類の内服薬をもらいましたが、あまり効果は感じていませんでした。改善があまり見られないので、友人よりうめはら鍼灸院をすすめられて、行ってみることにしました。

    

当院の施術の感想

    

うめはら鍼灸院でみてもらったところ、首のコリを緩めることと、自律神経のツボを使いますとのことで、施術をしてもらいました。 1回目では効果はあまりわかりませんでしたが、3回目の施術が終わったころから、ふわふわ感がだいぶ改善したのを感じました。 耳のつまり感もほとんどなくなり、6回で施術を終了となりました。 

    

ご来院を検討されている方へ

    

思った以上に効果がでて驚きました。めまいの患者さんはたくさん来られているそうなので、誰にでも合うかは分かりませんが、 副作用もないようですし、一度試してみるといいと思います。 



めまいに対するうめはら鍼灸院での針治療

    

肩・首のコリと自律神経の調整

    

脳腫瘍などの大きな病気がなければ、異常なしとなることも多いめまいの症状ですが、 針治療では、比較的改善率の高い症状です。西洋医学で難しい症状が、東洋医学では意外と簡単な場合も多いものです。 肩・首のコリにより、頸椎の動きが悪くなり、また、耳周囲がこわばることが めまいの原因であることも少なくありません。コリを丁寧に緩和し、耳周囲のこわばりがとれれば多くの原因不明とされる耳鳴りは 良い方向に向かいます。それに加え、自律神経を調整するツボを組み合わせればさらに改善の可能性が高まります。目安は5,6回です。

めまい 岐阜の鍼灸院の鍼治療
     


めまい情報まとめ(めまいについて、めまいとは)

目が回ったようにふらふらとするような感覚に襲われる「めまい」。目眩とも書きますが、これは視覚・平衡感覚・固有感覚の不統合から物が回ったり物が揺れたりする症状の総称です。その症状は大きく4つに分類できます。



4種類のめまいについて

緊張型・偏頭痛
    

回転性めまい

身体や地面が回転しているような感覚に襲われます。三半規管などの異常で起こり、吐き気などを伴うことがあります。


浮動性めまい

足元が浮いているような感覚に襲われてふらふらとする症状です。中枢神経の異常や高血圧で起こることが多いです。


立ちくらみ

その名の通り、立ち上がった瞬間に血の気が引いたように気が遠くなる症状です。低血圧が原因になることが多い症状です。


平衡障害

身体的な麻痺はないのに、歩けなくなったり姿勢を保てなくなるような症状です。中枢神経の異常で起こる場合が多い症状です。

めまいの原因

めまいは、様々な病気に伴って起こるため、一概に原因を一つに特定することはできません。ただし、回転性めまい、浮動性めまい、立ちくらみについてはそれぞれの種類のめまいについて代表的な症状がありますので、その症状と原因について解説します。



回転性めまいの原因

1.良性発作性頭位めまい症(BPPV)

めまいの中でも多いのがこの症状です。起き上がる時、寝返りをうつとき、上下に頭の位置を変えた際などに目が回ります。数秒から数十病のめまいが起こり、ひどい時には嘔吐を伴うこともあります。多くは、内耳の「耳石」が三半規管の中に入るなどしてリンパ液の流れが乱れることが原因で起こります。

2.メニエール病

内リンパ水腫とも呼ばれるこの病気は、三半規管の中のリンパ液が増えすぎることにより発症します。リンパ液の増加は、リンパ液の生産が多すぎるか、リンパ液の吸収が何らかの原因で阻害されていることが原因となります。多くの場合、自律神経失調症によるホルモンバランスの崩れや抵抗力の低下、血行不順などが原因となる場合が多いです。

3.内耳炎、前庭神経炎

内耳炎や前庭神経炎の場合もめまいが起こりやすくなります。これらの病気になることで、三半規管周辺で炎症がおこり、水がたまるなどすることでめまいが発生します。これらの病気の主な原因は自律神経失調症や免疫の低下が挙げられます。

浮動性めまいの原因

1.中枢性のめまい

小脳や脳幹に異常がある時に起こるのがこの中枢性めまいです。腫瘍や脳梗塞などの前兆として起こることもあるため、注意が必要です。

2.全身性のめまい

自律神経失調症や貧血、発熱によるふらつきなども、この全身性めまいに分類されます。自律神経の乱れにより、脳幹に異常をきたして、平衡感覚が狂ってしまうことによって発症することが多い症状です。

3.心因性のめまい

検査をしても明確な要因が出ない場合はこの症状かもしれません。精神的なストレスなどが引き金となって自律神経失調症などを起こしてしまい、めまいが起こるという場合がこのタイプに当てはまります。

4.薬剤性のめまい

現在、服薬中の場合には飲んでいる薬の副作用としてめまいが起こっているということも考えられます。一般的に副作用でめまいの出やすい薬は以下になります。

<市販薬>バファリン、コンタック、プレコール、ルルなどの風邪薬

<処方薬>抗生物質、抗パーキンソン病役、精神安定剤、降圧剤

立ちくらみの原因

1.起立性低血圧

こちらが最も一般的な症例です。座った状態から急に立ち上がったりした際に、座っている状態よりも頭が高くなるため、血圧を上げることで血を送らなければならないのですが、何か異常があると血圧が高くならず血が行き届かなくなります。そうすると目の前が暗くなったような感覚に襲われて立ちくらみが起こる原因となります。心臓に異常があったり、血液の流れが悪くなっていたりすると起こりやすい症状になります。

2.出血により血液量が減少している場合

出血で血液量が減少していると、脳にいく血液の量も低下しています。外傷があって出血している場合は自覚がありますが、体内出血などを起こしている場合には気づかないことも多いので、もし「おかしいな」、と思ったら検査を受けることが大切です。

3.ショックによるもの

急激な心的ストレスによる血圧低下や、アレルギーを発端とするアナフィラキシーショックなどによっても立ちくらみが起こることがあります。こうした原因の場合は、早めに原因をつきとめて対処が必要なのかどうか判断しなければなりませんが、原因がわからない場合は早めに検査を受けることが大切です。

めまいの一般的な検査方法

めまいの検査では主に5種類の検査方法があります。

1.眼振検査

これは、めまいが起こった際に眼球が揺れ動く「眼振」という症状を観察することでめまいの程度を検査するものです。物を見つめる、見つめない、頭の位置を変えるなど様々な状態で眼振を観察します。病院によっては特殊なメガネを使うことで、眼振を記録することのできる設備がある場合もあります。

2.聴力検査

めまいの原因が耳の異常であるかどうかを検査します。低音や高音などを流してどこまで聞こえるのか、レベルを記録します。

3.体平衡検査

体のバランス(平衡感覚)がきちんととれているかを調べる件です。両足立ち、片足立ち、目をつむって立つ、など体がふらついているかどうか、どのくらい揺れているかなどを観察します。また、足踏みをしたり実際に歩いたりして体がどれくらいずれるかなどを検査する場合もあります。

4.画像検査(MRI、CTなど)

脳に異常がないかを調べるために行う検査です。脳梗塞や脳出血、脳腫瘍があると、今検査で発覚します。

5.温度刺激検査

耳の「体のバランスを保つ機能」に異常がないかを調べる検査です。耳に冷たい水やぬるま湯などを入れて刺激した際に、眼振やめまいの症状が起こるかどうかなどを観察します。

めまいの一般的な治療法

めまいの治療法にはそれぞれの症状によって適切な治療法がありますが、ここでは一例として症例の多い「良性発作性頭位めまい症(BPPV)」の治療法について解説します。

1.頭位治療

耳石やたんぱく質などリンパ液の流れを阻害している原因を三半規管の外に移動することでリンパの流れを改善してめまいの発生を防ぎます。治療は、特殊なメガネをかけて目の動きで耳石やたんぱく質の位置を推測し、頭を動かすことで原因物質を排出します。早い方では1回の治療で、多くても2~3回で改善する場合が多いです。

2.薬物治療

投薬によって症状の改善を図ります。 ・抗めまい薬・・・めまいを抑えます ・循環改善役・・・内耳の血流を改善します ・抗不安役・・・めまいによる不安やストレスを抑え、精神的ストレスを緩和します

めまいのセルフケア

症例が多く、自分で症状を改善しやすい、「良性発作性頭位めまい症(BPPV)」についてセルフケアの方法を解説します。

めまいが続くと安静にしておいたほうがいいかな、と思いがちですが、実はウォーキングやストレッチ、ヨガなどの運動をすることでも改善につながる場合があります。 例えば自宅でも簡単に出来る方法として、

1. 片方の腕を前に伸ばし、手を握って親指だけを立てる。

2. 視点を親指に合わせ、その状態から、顔をゆっくりと左右に20回くらい動かす。

3. 親指を床と並行にして、視点を親指に合わせ、顔をゆっくりと上下に20回くらい動かす。



こうした運動を1日に1セット行うだけでも脳や三半規管が刺激されてめまいが起こりにくくなります。空いた時間でも簡単にできるのでめまいがした時には試してみましょう。ただし、運動をする時には無理をせず、めまいが激しくなるようなら、すぐに中断して病院に行くなど、臨機応変な対応が大切です。

めまいは病院の何科に行けばいい?

脳神経外科・神経内科などがあります。念のため、他の病気が隠れていないか病院・診療科を受診しましょう。

    

岐阜県内のめまいを診てもらえる病院リスト

◆岐阜大学医学部附属病院(脳神経外科)

 岐阜市柳戸1-1   
 058-230-6000   

    

◆岐阜市民病院(脳神経外科)

 岐阜市鹿島町7丁目1   
 058-251-1101  

◆長良医療センター(脳神経外科)

 岐阜市長良1300-7    
 058-232-7755   

  

◆岐阜県総合医療センター(脳神経外科)

 岐阜市野一色4丁目6-1    
 058-246-1111  

       

◆朝日大学歯学部附属村上記念病院(脳神経外科)

 岐阜市橋本町3丁目23    
 058-253-8001  

  

◆笠松病院 (脳神経外科)

 岐阜市中鶉3丁目11    
 058-276-2881  

         

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